着いたばかり
最初の1ヶ月。SIM・住所・銀行・TFN・交通カード
ここは順番が重要です。順序を間違えると手戻りします。とくに「住所 → 銀行の有効化 → TFN」の流れは崩さないでください。
やることの順番
SIM を有効にする(まだなら)
この後のすべての手続きで連絡先を聞かれます。最優先です。
住む場所を決める(仮でもよい)
これが後続の手続きの前提になります。シェアハウスでも構いませんが、郵便を受け取れる住所が必要です。
支店に行って銀行口座を有効化する
口座開設から20日以内に本人確認をしないと、口座が自動的に閉鎖されます(CommBank)。パスポートを持って支店へ。日本と違って印鑑は要りません。
順番の注意渡航前にオンライン申込を済ませていること
TFN(税務番号)を申請する
オーストラリア国内の住所が必要なので、住所が決まってから申請します。TFN がないと、給料から高い税率で源泉徴収されます。申請は無料です。
順番の注意住所が決まってから。住所より先には申請できません
交通カードを用意する(メルボルンなら myki)
移動のたびに必要になります。仕事探しや内見にも使います。登録しておかないと、失くしたときに残高が戻りません。
国際学生パスが使えるか学校に確認する(留学生)
留学生は通常の学生割引(Tertiary concession)の対象にならないことがあります。代わりに International Student Travel Pass があり、通常運賃から50%割引です。学校がプログラムに参加している必要があるので、Student Services に確認してください。
順番の注意確認しないと定価のまま払い続けることになります