運営者について
この記事を書いている人
ケント と申します。メルボルン在住4年目です。2022年に学生ビザでオーストラリアに来ました。
とにかく環境を変えたい、という気持ちが先にありました。あとは英語を話せるようになりたかった。それくらいのきっかけで、明確な計画があったわけではありません。
どうやって調べてきたか
ビザの手続きは留学エージェントに任せましたが、それ以外は分からないことを全部、自分でオーストラリアの公式サイトを翻訳しながら調べました。正確な情報は公式にしかない一方で、英語の公式サイトを一つずつ当たっていく作業は、正直かなり大変でした。
このサイトを作っているのは、その作業を読者に繰り返させないためです。 正確な情報は公式サイトにしかありません。ただ、英語の公式サイトを自分で探して読むのは、思っている以上に骨が折れます。 その間を埋めるのが和豪ナビの役割だと考えています。
なぜこのサイトを作ったか
オーストラリアで生活を始めるとき、詰まる理由は大きく2つでした。
- 順番が分からない。ビザ、SIM、銀行口座、TFN、家探し、仕事探し。やることは多いのに、 どれを先にやるべきかは誰も教えてくれません。順番を間違えると詰まります。 たとえば TFN の申請にはオーストラリア国内の住所が必要なので、住所が決まる前には申請できません
- 正確な情報が英語にしかない。日本語の情報は古かったり、出典が書かれていなかったりします。 かといって公式サイトは英語で、どのページのどこを読めばいいのかも分かりません
和豪ナビは、状況を選ぶだけでやることが順番に出てきて、 かつ公式サイトのどこに何が書いてあるかまで日本語で分かるサイトを目指しています。
情報の作り方
ビザ・税金・保険・医療は、間違った情報が読者の実害に直結する領域です。 たとえば学生ビザの申請料は現在 AUD 2,500 で、却下されても返金されません。
そのため、当サイトでは以下を自らに課しています。
- 一次情報を必ず自分で確認する。 ビザは内務省(Department of Home Affairs)、税務は ATO など、公式ページまで辿ります。 他サイトの記事を根拠にしません
- 確認した情報源と確認日を記事に明記する。 いつ時点の情報かが分からなければ、読者は判断できません
- 断定できないことは断定しない。 個別の申請可否や具体的な税額の計算は書かず、公式窓口・専門家へご案内します
- 定期的に見直す。 オーストラリアの制度は 7 月 1 日に変わることが多いため、 ビザ・税務の記事は毎月確認しています
- 公式サイトに書いていないことを書く。 実際にやってみて詰まったこと、想定と違ったこと。 ここが調べるだけでは得られない部分だと考えています
広告について
将来的に広告やアフィリエイトを利用する場合がありますが、報酬の多寡で紹介するものを変えることはしません。「使わないほうがいい」場合はそう書きます。広告を含むページにはその旨を明示します。
間違いを見つけたら
どれだけ確認しても間違いは起こり得ます。お気づきの点があればご連絡ください。 確認のうえ、速やかに訂正し、訂正した旨を記事に残します。
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